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保育園から英検合格は本当?幼児バイリンガル教育の実態と取得の進め方

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保育園から英検合格は本当?幼児バイリンガル教育の実態と取得の進め方

「保育園から英検を取得させたい」「幼いうちからバイリンガルに育てたい」と考える保護者が増えています。しかし本当に保育園段階で英検合格まで到達できるのか、疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。インターナショナルキッズハウスでは2003年の開園以来、英語と日本語の並行学習を通じて卒園までに英検3級・準2級の取得を目指せる教育環境を提供しています。本記事では幼児の言語習得の仕組みから保育無償化対応まで詳しく解説します。

保育園から英検合格は可能?幼児の言語習得の仕組みを理解する

子どもの脳は10歳ごろまで「言語臨界期」にあり、大人と比べて複数の言語を自然に吸収しやすい時期が続きます。この時期に英語と日本語を同等の質と量で学ぶ環境に身を置くことで、翻訳を介さずに英語で考える力が育まれます。保育園からの英語教育が注目される背景には、こうした幼児期の言語習得の特性があります。

なぜ幼児期からの英語学習が効果的なのか

大人が外国語を学ぶ際は、一度日本語に翻訳して理解するプロセスを踏みます。一方、幼児期から自然な形で英語に触れ続けた子どもは、英語を英語のまま認識する回路が脳内に形成されます。この違いが、英検などの英語能力試験での理解力・得点力に大きく影響します。小学校入学後に英語学習を始めた場合と比べ、語彙の定着速度・リスニング力ともに幼児期開始の方が有利とされています。

インターナショナル保育園での英語教育の特長

インターナショナル保育園では、外国人講師との日常的なコミュニケーションを通じて「遊びながら英語を使う」環境が整っています。歌・ダンス・クラフト・リズム活動などをすべて英語で行うことで、英語を「勉強科目」ではなく「生活言語」として習得します。また日本語のレッスンも並行して実施するため、日本語力を落とすことなくバイリンガル教育を進められる点が大きな特長です。詳しい英語教育プログラムについては英語教育のページもご覧ください。

卒園までに英検3級・準2級が取れる?具体的な学習の流れ

インターナショナルキッズハウスでは、卒園までに英検3級・準2級の取得を目標とした独自のカリキュラムを採用しています。英語力の基礎となる「聞く・話す」力を保育生活全体で磨きながら、英検合格に必要な「読む・書く」力はオリジナルテキストを用いて体系的に学びます。

保育園での英検対策カリキュラムの内容

英検対策において重要なのは、試験対策だけに特化しない「本物の英語力」の育成です。当校では毎日の保育活動(プレイタイム・クラフト・リズミック&ミュージックタイム)をすべて英語で行い、英語を使う機会を最大化しています。専用のオリジナルテキストは年2回(1回7,700円)の教材費のみで使用でき、家計への負担を最小限に抑えながら英検合格を目指せる体制を整えています。

卒園後のアフターレッスンで英語力を継続

小学校入学後に英語学習環境が途切れることを防ぐため、インターナショナルキッズハウスでは卒園生向けのアフターレッスンを提供しています。訪問レッスンは受講回数のみ費用が発生する従量制のため、無駄な費用負担なく英語力を維持できます。オンラインレッスンも月額制で対応しており、ライフスタイルに合わせた継続学習が可能です。

「バイリンガル教育で日本語が遅れる」は本当か

「英語と日本語を同時に学ぶと、どちらも中途半端になるのでは」という不安を持つ保護者は少なくありません。しかし言語学の研究では、2言語を適切な環境で同時に習得した子どもが単一言語の子どもと遜色ない、または優れた語学適応力を示すケースが多く報告されています。

日本語教育との両立を実現するカリキュラム

インターナショナルキッズハウスでは、英語学習と並行して日本語のレッスンも実施しています。卒園までにひらがな・カタカナ・基本的な漢字の習得を目指すカリキュラムが組まれており、小学校入学後の学習に遅れが生じないよう配慮されています。「英語も日本語も」というバイリンガル教育の本質を体現した指導が、2003年の開園以来長年の運営実績に裏付けられています。

多文化体験がもたらす語学力の底上げ

毎年実施しているフィリピン・セブ島でのボランティア活動など、英語圏の実際の文化に直接触れる機会を設けることで、単なる語学力に留まらない国際感覚を育てています。「外国語としての英語」ではなく「生きたコミュニケーションツールとしての英語」を身につけることが、英検上位合格への確かな近道となります。

バイリンガル保育園の選び方と費用の目安

英検取得を視野に入れてバイリンガル保育園を選ぶ際は、以下の観点で比較検討することをお勧めします。

確認項目 チェックポイント
英検対応カリキュラム オリジナルテキスト・系統的な指導計画があるか
外国人講師の体制 日常的な英語コミュニケーション環境が整っているか
日本語教育との両立 ひらがな・漢字などの日本語指導も行われているか
卒園後のサポート アフターレッスンや継続学習の仕組みがあるか
保育無償化への対応 3〜5歳児の無償化制度が適用されるか

インターナショナル保育園と保育無償化の関係

「インターナショナル保育園は費用が高い」というイメージをお持ちの方もいますが、3〜5歳の子どもは保育無償化制度の対象となるため、月々の保育料負担を大幅に軽減できます。インターナショナルキッズハウスも無償化に対応しており、月々の保育料以外に必要な追加費用は年2回の教材費(1回7,700円)のみです。入園に関する詳細は入園のご案内ページをご覧ください。

よくある質問

Q. 英語と日本語を同時に学んでも、会話が混乱しませんか?

A. 子どもたちは状況に応じて言語を使い分ける力を自然に身につけます。英語環境では英語で、日本語環境では日本語で話す切り替えは、適切なバイリンガル環境があれば自然と育まれます。インターナショナルキッズハウスでの実際の生活でも、子どもたちがスムーズに言語を切り替えて会話していることを確認できます。

Q. 英語経験ゼロの状態で入園できますか?

A. 入園時に英語経験は必要ありません。日常的な保育活動の中で自然に英語に慣れていく環境を整えています。年齢や習熟度に合わせた個別対応で、未経験のお子さんでも安心して英語力を伸ばせます。

Q. 保育無償化を使うとどのくらいの費用になりますか?

A. 3〜5歳のお子さんは保育無償化の対象です。月々の保育料以外に必要な費用は教材費(年2回・各7,700円)のみです。詳しくはよくある質問ページまたは直接お問い合わせください。

まとめ

保育園から英検3級・準2級を取得することは、適切な教育環境と継続的な学習によって十分に実現可能な目標です。インターナショナルキッズハウスは2003年の開園以来、英語と日本語の両言語を使い分けるバイリンガル教育を通じて子どもたちの語学力育成を支援しています。保育無償化(3〜5歳対象)にも対応しており、費用面のハードルも低く抑えられています。

まずは見学・体験入園でお子さんの可能性を確かめてみてください。ご見学のご予約・お問い合わせはお問い合わせページからどうぞ。

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入園に関する疑問や教育プログラムについての質問などお答えしています。ご不明な点やご心配な点がありましたら、ぜひこちらをご覧ください。

入園のご案内

入園に関する詳しい情報や手続きについては、お問い合わせページからご連絡ください。スタッフが丁寧に対応させていただきます。お子様の新しい学びの一歩を、私たちと一緒に始めましょう。